玻璃質の残忍さ
三島由紀夫の孔雀に出てくる三島由紀夫自身の永代問題であろう美と滅びに対する存在形態が面白い金閣寺や仮面の告白、豊饒の海にも度々目にするテーマだ「殺されることでしか完成されない」美しさの極致を突き詰めた視点が異様である程に魅了される最たる例のようでその表現は品を持ちながらも絶世の美少年が時間の経過と共に衰えて、残る欲だけの粗野を貫いている加えて変わることの無い孔雀の羽根の美しさと、美少年とを合わせた表現が実に秀一だ失われてゆくことで完成するロミオとジュリエットやリア王等のシェイクスピアの作品を思わせる危うく虚げで残忍な美意識だ(この思想が少女漫画や引いてはBL本、多感な10代の繊細な感性の琴線に触れて今なお不動の人気を博している)まさに玻璃質の残忍さと言う表現に納得しかない耽美さに身悶えしてしまう木曜日出勤します10:00〜16:00ご用命をお待ちしてますiPhoneから送信
自分は非力で無力だ
一握の砂さえ滑り落とすほどに
それでも
優しくしてくれた人がいる
助けてくれた人がいる
教えてくれた人がいる
力強くて憧れた人がいる
処世術ってヤツさ
見て見ぬふりをして
自分だけを守れば良いのだろう
関わらないで
無能な働き者の味方ほど
やっかいなものはない
分かっている
それでも
鏡に映る自分が幸せには見えないんだ
後ろめたい顔は疲れて
目は落ち窪んで、
地獄行きの片道切符を持っているみたいに
全然幸せそうじゃない
分かっている
余計なことをしたと後から思うんだ
無駄な事だと
適当にやればいいなんて
アドバイスされるんだ
それでも
自分だけ、自分1人の幸せは
全然嬉しくないんだよ…
感覚が鈍麻していくんだ
動くのすら億劫になる
きっと人は1人だと寂しいんだね
何かを愛さずにはいられないんだ
生きるって何だろうって思うよ
頭がおかしくなりそうだ
それでも
誰かの幸せを願わずにはいられないんだ
幸せだと良いなってさ
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