玻璃質の残忍さ
三島由紀夫の孔雀に出てくる三島由紀夫自身の永代問題であろう美と滅びに対する存在形態が面白い金閣寺や仮面の告白、豊饒の海にも度々目にするテーマだ「殺されることでしか完成されない」美しさの極致を突き詰めた視点が異様である程に魅了される最たる例のようでその表現は品を持ちながらも絶世の美少年が時間の経過と共に衰えて、残る欲だけの粗野を貫いている加えて変わることの無い孔雀の羽根の美しさと、美少年とを合わせた表現が実に秀一だ失われてゆくことで完成するロミオとジュリエットやリア王等のシェイクスピアの作品を思わせる危うく虚げで残忍な美意識だ(この思想が少女漫画や引いてはBL本、多感な10代の繊細な感性の琴線に触れて今なお不動の人気を博している)まさに玻璃質の残忍さと言う表現に納得しかない耽美さに身悶えしてしまう木曜日出勤します10:00〜16:00ご用命をお待ちしてますiPhoneから送信
中学は近隣でも有名な学校で
卒業式には機動隊が立ち並んだ
理由は卒リン(卒業リンチ)があるからだ
校庭に元卒業生達が集まって
バイクを乗り回し、校舎ガラスを叩き割り
先生や後輩を殴り、
大騒ぎになるのが恒例行事だった
女の子にも校内暗黙のルールがあり
一年生は長いスカート
二年生は短いスカート
三年生は超ミニスカート
ルーズソックスやミニスカが流行っていた頃
このルールを破ると先輩や先生に
「生活指導」された
また数人でトイレに行くと
先生が飛んできてタバコやシンナーの
「生活指導」をした
他にもトイレで万引きの強制やカツアゲ、
イジメが日常的にあったからだ
社会人になり、その話をした事がある
帰国子女の友人や、高学歴でお嬢様校の
友人などと話に花が咲いた
だが全く同じ時代でも事情は異なる
"仲のいい子達と屋上で葉っぱしてたねー
クラブでガチャ混ぜしたり楽しかった
お金無くても渋谷行けば遊べたよね"
"飲みサーでお持ち帰りされて行方不明に
なった子とかいたなー葉っぱね!
パパいる子は派手だったなぁ"
それぞれ「乱れた」学生時代だった
繊細で多感で好奇心の塊で
いつ爆発するか分からない不完全な生き物…
もといアオハルだ
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