玻璃質の残忍さ
三島由紀夫の孔雀に出てくる三島由紀夫自身の永代問題であろう美と滅びに対する存在形態が面白い金閣寺や仮面の告白、豊饒の海にも度々目にするテーマだ「殺されることでしか完成されない」美しさの極致を突き詰めた視点が異様である程に魅了される最たる例のようでその表現は品を持ちながらも絶世の美少年が時間の経過と共に衰えて、残る欲だけの粗野を貫いている加えて変わることの無い孔雀の羽根の美しさと、美少年とを合わせた表現が実に秀一だ失われてゆくことで完成するロミオとジュリエットやリア王等のシェイクスピアの作品を思わせる危うく虚げで残忍な美意識だ(この思想が少女漫画や引いてはBL本、多感な10代の繊細な感性の琴線に触れて今なお不動の人気を博している)まさに玻璃質の残忍さと言う表現に納得しかない耽美さに身悶えしてしまう木曜日出勤します10:00〜16:00ご用命をお待ちしてますiPhoneから送信
朝の自転車は手や首が特に寒い
晴れた空を眺めながら信号を待った
信号が変わると同時に
立ち並ぶ自転車達との同時スタートが始まる
駅に近づくほど、自転車の数は増え
スピードは速くなる
電動チャリに負けるのは
しょうがないとしても、
同じママチャリやシティサイクルに
抜かれるのは非常に悔しい
お高い自転車様が
あとから楽勝な回転でギアを鳴らして
自分を抜き去る姿も腹立たしい
自然足に力が入り、
気づけば立ち漕ぎしている
毎日のことだ
何をムキになっているのか
女ではないか
歳ではないか
そうは思っても額に汗して
ペダルに力を込める
馬鹿みたいにムキになる部分を自分に
残しておきたい
悔しくなる、負けたくないという気持ちは
私の原動力の一つだ
そう思って通勤を全力で楽しんでいる
月曜日出勤します
10:00〜16:00
ご用命をお待ちしてます
iPhoneから送信