玻璃質の残忍さ
三島由紀夫の孔雀に出てくる三島由紀夫自身の永代問題であろう美と滅びに対する存在形態が面白い金閣寺や仮面の告白、豊饒の海にも度々目にするテーマだ「殺されることでしか完成されない」美しさの極致を突き詰めた視点が異様である程に魅了される最たる例のようでその表現は品を持ちながらも絶世の美少年が時間の経過と共に衰えて、残る欲だけの粗野を貫いている加えて変わることの無い孔雀の羽根の美しさと、美少年とを合わせた表現が実に秀一だ失われてゆくことで完成するロミオとジュリエットやリア王等のシェイクスピアの作品を思わせる危うく虚げで残忍な美意識だ(この思想が少女漫画や引いてはBL本、多感な10代の繊細な感性の琴線に触れて今なお不動の人気を博している)まさに玻璃質の残忍さと言う表現に納得しかない耽美さに身悶えしてしまう木曜日出勤します10:00〜16:00ご用命をお待ちしてますiPhoneから送信
どれだけ脳内麻薬を生涯安定して出せるかが
その人の幸福度に関わってくる
集中力、快感、リラックス
だから脳内麻薬を出そうと人は努力する
運動、ギャンブル、酒、エッチ、学習、麻薬
より衝撃的な快楽を追い求めては、
脳内麻薬を引き出してくれた類似のものを
知らず知らずのうちに揃えてゆく
生涯を脳内麻薬の為に生き
脳内麻薬を作り出すものを追い続ける
仕事柄いつも思う
自分という存在が酒のような、麻薬のような
脳内麻薬そのものの様だったら良いのに
脳が脳内麻薬に浸りきり、
溺れるように、染み込むように
そうして何もかも忘れてしまうほどの
存在になれたら良いと
そうして楽しむのだ
ホテルカリフォルニアで
(あるいはエプスタイン島か
D Dハウスか…)
ホテルカリフォルニアを聴く度に
そんな気分になる
月曜日出勤します
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