玻璃質の残忍さ
三島由紀夫の孔雀に出てくる三島由紀夫自身の永代問題であろう美と滅びに対する存在形態が面白い金閣寺や仮面の告白、豊饒の海にも度々目にするテーマだ「殺されることでしか完成されない」美しさの極致を突き詰めた視点が異様である程に魅了される最たる例のようでその表現は品を持ちながらも絶世の美少年が時間の経過と共に衰えて、残る欲だけの粗野を貫いている加えて変わることの無い孔雀の羽根の美しさと、美少年とを合わせた表現が実に秀一だ失われてゆくことで完成するロミオとジュリエットやリア王等のシェイクスピアの作品を思わせる危うく虚げで残忍な美意識だ(この思想が少女漫画や引いてはBL本、多感な10代の繊細な感性の琴線に触れて今なお不動の人気を博している)まさに玻璃質の残忍さと言う表現に納得しかない耽美さに身悶えしてしまう木曜日出勤します10:00〜16:00ご用命をお待ちしてますiPhoneから送信
砂漠を彷徨い歩いて、死にかけた時に
見るものだったかしら
ふふ、自分でも笑っちゃう
死にかけは走馬灯ね
お盆の時期に見た
綺麗な提灯が切なくて
小さい頃に泣いてしまった
人の一生は長い
あまりにも長いのだ
でもそれが良い
美しい結晶であり集大成だ
その美しさと儚さに目を奪われる
なぜこれほど惹かれて
憧れてしまうのか
1人1人に色濃く映し出す
あまりの情報量と輝きが目映く
圧倒されてしまう
どうか教えて欲しい
その輝きと胸に迫る情動と
積み上げてきた人だけが持つ
眩いばかりの美しさを
つぶさに教えて欲しい
その煌めきを胸に閉まって
ああ知れて幸せだったと思いたい
足るを知るとは言うが
飽くなき好奇心と探究心が
私を満たしてくれるように
まだ見ぬ世界をのぞけるように
貴方の尊い一面を見せて
少しでも愛の欠片を見てみたいの
次回木曜日出勤します
10:00〜16:00
ご用命をお待ちしてます
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