おじいちゃんの見ただろう桜
おじいちゃんが見た真夏の桜時は第二次世界大戦後期サイパンは玉砕間近うちの祖父は満州からサイパンに兵士として送られなんとか生き延びて日本に帰ってこれた僅かな兵士だったそうです。1944年6月サイパンにアメリカ軍が上陸し約2ヶ月でサイパンは玉砕兵士たちは木の花を南洋桜と名前をつけて日本に想いを馳せたそうです私も大好きな南の島の桜です祖父もあの花を見て絶対日本に生きて帰ると思ったのでしょうか私サイパンに何度も旅行に行って仕舞いには暫く住んでいました。しかし祖父がサイパンに派兵されて命からがら日本に帰ってきたの聞かされたのは私がサイパンに住んでいる時でしたこんな偶然あります?私は祖父の戦友たちに呼ばれたのでしょうか
から、昨日お花見してお肉
食べに行ってきました
ひさびさにがっつり食べて
胃もたれ中です
必殺太田胃散でどうにか落ち着いて
います。
にしても今日は寒いですね
さっきコンビニに
行ってきたのですが
公園の桜がたくさん散っていました
明日も天気予報は雨!!
降って欲しい時に限って全く
降らず
降って欲しくない時にめちゃくちゃ
降る
なんでなん!!
まさに私の人生そのものの様
でも人生って元々
そんなもんですよね